実技教科は先生と仲良くなれば成績が上がるの?

実技教科(副教科)の成績を上げるためには教科担任の先生と仲良くなるのが一番!なんてうわさを耳にすることがあります。この都市伝説(?)って本当なのでしょうか。私は、うそだけどほんと、と思っています。

「先生と仲良くなれば実技教科の評価が上がる」は嘘な点

基本的に仲が良いからという理由で成績が上がることはありません。

各教科はそれぞれ評価するポイントを先生が決めて、成績をつけています。
実技教科(副教科)の評価ポイントを知って成績アップ大作戦!
生徒からすると5教科よりもどう評価されているのか見えにくい部分はありますが、ちゃんとした根拠を持って点数をつけています。

えこひいきだ~と感じる生徒もいるかもしれませんが、まずそんな事はないです。本当に生徒の好き嫌いで成績のつけ方がバラバラだとしたら大きな問題なので、しかるべきところに相談した方がよいです。

「先生と仲良くなれば実技教科の評価が上がる」が本当な点

先生と仲がよいという理由で成績があがることはありませんが、先生と仲がよいことで結果的に成績があがるということは考えられます。

これが、はたから見るとあの子はえこひいきされてる!?と感じてしまう原因だと思います。

仲がよい=その先生の事が好きだから

仲が良いというと周りから見えたり生徒自身が思っている場合、生徒はその先生のことが好きだと思います。嫌いな人とは仲よくしないですよね?

実技教科に限らず、好きな先生の授業に対しては自然と授業に集中しています。また、わからない事があったときに、質問もしやすいです。結果として「意欲・態度・関心」があると先生は感じます。

また、好きな先生の授業というものは、内容も覚えやすい傾向にあるようです。授業もよく聞くしテスト前も他の教科より勉強に力が入るみたいです。結果として「知識・理解」が上がります。

好きな先生の話は素直に聞くので、実技の上達も良くなります。これは「技能」」評価につながります。

仲がよい=授業以外で関係しているから

また、音楽系、美術系、運動系の部活で毎日かかわっている先生なので仲が良いという場合もあります。そういった子には、毎日の部活で練習しているので、元から「技能」や「知識・理解」が備わっていて、授業中に適切な「思考・判断」をすることができます。

まとめ

仲が良いから成績をよくつけてもらっているわけではなく、仲が良い理由となっていることが成績上昇の助けになっている場合もある。

実技教科だけなく成績をよくしたいと思う教科があったら、その先生を好きになる事が楽しく成績を上げる近道かもしれませんね。


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