中学3年生は高校受験のために先取り学習が必要!?

高校の入学試験問題は、3年間の学習内容から出題されます。そのため、学校の授業だけや学校の授業ペースに合わせた塾の勉強では、試験範囲が入試直前ギリギリになってしまいます。

入試の過去問は秋から始めるのがよいという話を聞くと思いますが、その時期では実はまだ習っていない内容が多いんですよね。

そのため、上位の高校を受験しようとしている人は、先取り学習をした方がよいと考えています。

例えば、東京都立高校の数学の入試問題。もちろん1年~3年の内容が出されるのですが、そのなかで3年生の学習範囲の割合はどれくらいだと思いますか?

なんと、平成30年度の入試問題では3年生の内容は4割以上!しかも、二次関数や図形問題などが大半です。そして、これらの単元は重要な得点源となる問題です。

私がこの文を書いているのは6月初めですが、現在教えている東京都内の子の学校では、まだ二次方程式に入っていません… (二次方程式→二次関数→図形 の順番で学習が進む学校がほとんどです。)

進学塾に通っている子は、塾で先取り学習をしていると思いますが、自分で勉強をしていてさらに偏差値60以上の高校を目指す子たちは、ぜひ先取り学習を。

もちろん自分一人の力で教科書や市販の問題集を使ってやってOKです。ただ、ほとんどの子にとって、先取り学習を一人で教科書を使いながら進めるのは難しいんですよね。

先取り学習にオススメの教材は、スタディサプリ


これだとプロの授業動画が見放題(4万件の授業が見られます!)でどんどん自分で先に進められます。動画解説を聞くことで、重要な点がどこなのかポイントを理解することができるんですよね。

さらに、演習問題もあるので、ちゃんと理解できているのか試すことができます。

スタディサプリは月額約1000円以なので、コストパフォーマンスも抜群。2週間無料体験できるので、ぜひ直接見てみてください。

なぜ、完全独学の先取りは、学習偏差値60以上の高校を狙っている子にだけおすすめしているかというと、動画授業とはいえ一人でしっかりと理解できるには、それくらいの成績以上が必要だからです。

もう少し偏差値の低い高校を狙っている子は、今まで学習した内容を確実に理解するために勉強しつつ、できれば少しずつ先取りをしていきたいです。(でも、今までの学習の内容理解の方が重要です。)

ただし、一人でやるよりも誰か直接聞くことができて、学習のペースを見てくれる人がいるとよいです。

塾に行かずに自宅で学習したいと考えている場合は、先取り学習をするなら家庭教師がオススメです。

家庭教師にも腕や相性があるので、いくつのかの家庭教師センターを試したほうが良いです。

また、今までの学習内容の理解に力を入れたくて、コツコツと勉強を一人で進められる人は、進研ゼミなどの通信教育が向いています。

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ
進研ゼミの問題は質がいいですし、受験用にまとめた問題集もついてきます。

ただし、解説を読んでも分からない問題は、放置せずに誰かに聞くようにしてください。

まとめると、偏差値60以上の高校を狙っている子は、どんどん先取り学習をしていこう!

それ以下の高校を志望していたり、今までの学習内容が怪しい子は、今学校で習っている範囲までの内容を確実にすること大切にしてください。


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