漢字が読めなきゃ内容もわからない

読解力をつけるために最初に必要になるのは、「その問題を読めるか」ということです。

その中でも、漢字はとても重要です!

漢字が読めないと、そもそも文章が読めないですからね。

漢字が書けることも大切ですが、読解力のためにはまず「漢字が読めること」。

これを目標に勉強してみましょう。

なかなか一人では難しい国語の勉強ですが、漢字は一人でも大丈夫。一人でもやりがいのある勉強です。やればやっただけ、読める漢字が増えて達成感がでるからね。

最初にチェックするのは、小学生の漢字です。

小学6年間分の漢字問題集が出されていますのでそれをやるのもいいですし、インターネット上に無料問題が出されているサイトもあります。

それを使って6年分の漢字が読めるようにしましょう。

できれば熟語で意味があいまいなものは、辞書で調べておくといいですよ。

問題集を解くことが、すべての漢字を網羅(モウラ←読めますか?)するために、最短の勉強法だと感じています

小学生の漢字が読めるようになったら、次は中学生の漢字に進みます。

国語の教科書で漢字が出てくるたびに勉強する学校、その学年で習う漢字プリントがもらえる学校、3年分の漢字用の問題集がある学校、と学校によって漢字の習い方はさまざまです。

3年分の漢字問題集がある学校は、それを使って勉強しましょう。

それ以外の学校に通っている場合は、中学で習う漢字の問題集を1冊買って、上の学年の漢字も先取り学習してしまいしょう。

まだ習っていないからと言って、遠慮することはありません!

小学、中学で習う漢字をすべて覚えておくと、高校入試用の読解問題の勉強もできます。早めに読めるようにしておくことが大切です。

小学校と中学校で習う9年間の漢字をすべて読めるようにすること。これだけでも、読むスピードが変わってきます。

ちなみに、「読める」というのは、漢字を見た瞬間にパッと口から出せるようにすることです。「これなんだったかな~」としばらく考えてからの正解の場合は、まだ惜しくも読めていません。

答えを見なくても自信を持って読み方を言えるように、練習です!


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