初めは短時間でもOK!家庭学習の習慣をつけてみよう

tabletozakka

学校での授業をより身につけるために家庭学習をする

まずは、授業が大事という話を書いてきましたが、授業中で足りない分はやはり家庭学習をする必要がでてきます。この家庭学習の時間を少しでも減らせるように、学校以外の勉強でより理解しやすいように、授業でしっかり聞いて、理解して、覚えておくことが必要なんですね。

あくまで学校での勉強を補うための勉強が家庭学習です。本末転倒にならないように。

宿題以外の勉強をする癖をつける

勉強にかぎらず、何かをなしとげようとするとき、必要になってくるのは、

そのことにかける時間×質×集中度 です。

成績についても、まず「どんな風に勉強したらよいのか」「どこ(塾など)に通ったらよいのか」など、質に気をとられてしまうことが多いですが、実は時間が全然たりていないという事も多いです。

(塾に行って成績があがったのは、単純に勉強時間が増えただけが理由という場合もよくあります。)

時間、質、集中度の3つのうち、どれが一番楽に高められるかというと、絶対に時間です。

いやいやそんなことはない。毎日、部活や習い事やなんやらかんやらで忙しいですよー、中学生は!と言いたくなる気持ちもわかります。

でも、24時間中の5分間、それでも時間をとることはできないでしょうか?

まずは、毎日5分間、学校の宿題以外の勉強をしてみましょう。

5分が習慣になれば、10分もできるようになります。10分が当たり前になれば20分。20分ができるようになれば40分・・・ 本当に時間はちょっとづつ伸ばせるようになります。ですから、まずは最初の5分!

習慣がついていない人は、その5分は勉強机でノートを広げてする勉強じゃなくてもいいです。ベッドに寝転んで社会の教科書を音読する、でもいいし、もちろん英語の音読でもいいです。ゲーム機を使った学習用ソフトでちょっとだけ勉強するでもいいです。

まずは、勉強をするという時間を意識して、質にはあまりこだわらないようにしましょう。

質にこだわるのは、「勉強しているのに成績があがらない!」となってからで大丈夫です^^

家庭学習の習慣が継続されると、次に必ず「もっとよい勉強法はないかな?」という気持ちになるので。

365日の習慣とする

さぼり癖のある人ほど、毎日家庭学習をしましょう。お正月中でも旅行に行ってもやると決めた方がよいです。1日さぼると2日目もさぼりたくなります。2日さぼると3日目に再開することがつらくなります。人の行動にも慣性の法則はなりたっているようです。一度止まってしまったものを動かすエネルギー(やる気)は、続けている物をそのまま続けるために必要なエネルギーよりも、大きいのです。

音読1回でもいいから、毎日続けてみましょう。継続しやすいという理由ともうひとつ、「こんな日でも勉強してる自分ってかっこいい!エライ!!」と自分って案外やるじゃん!といい気分になれますよ~

ちなみに、しっかりと切り替えのできる人は、お正月三が日や旅行に行く日はやらない、と決めてしまってもいいです。

自分が切り替えできる人かできない人かを確かめるには、なにかイベントのある1日を休む日と決めてみてください。学校行事でもいいですし家族の用事でもいいですが、その日はやらないと決めた勉強をせず、その次の日にさっと苦もなく家庭学習をいつもどおりできる人は切り替えのできる人です。

とことん時間にこだわって継続してみよう

どうしてもやる気にならない日は、勉強しなくてもいいです。

言ってることが違いますね(笑)

勉強しなくてもよいので、5分間勉強机に前に座って勉強以外のこともしないでみてください。そして、5分たったらさっさと寝る。

なにもせずにただ5分間座ってるのってあほらしいですよ。それなら、教科書を読んだ方が暇つぶしになる。なにもしないっていうのは、妄想や考え事もだめですからね~。

とにかく、あの手この手をつかって、ちょっとでもいいので毎日の学習習慣をまずはつけてみてください!


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