あと5点アップ!定期テスト当日にできること

テスト直前やテスト中の過ごし方で、あと5点アップすることができます!1教科5点アップすれば、5教科で25点!!これは大きな違いですね。これまで勉強した成果を発揮するためにも、1点でも良い点数を目指してテストにのぞんでみましょう!

 当日にできる6つのポイント

  • 睡眠時間をしっかりとる
  • ぎりぎりまであきらめないで最終確認をする
  • 覚えが甘いものは、最初にメモ
  • 解答用紙はきれいに、問題用紙は汚く
  • 見直し・解き直しはぎりぎりまで
  • わからなくても手を動かす

 1睡眠時間をしっかりとる

普段から睡眠時間は大切ですが、テスト前に徹夜をすることだけは避けてください!

睡眠時間をけずると、勉強した気になりますが、その分翌日に頭が働かなくなります。いつも通りの時間に寝て少し早く起きて勉強するならOKですが、深夜まで勉強するようなことはないように。その分、夜になる前に、集中して勉強しておきましょう。

 2 ぎりぎりまで最終確認

テストが始まる前の休み時間は、「勉強した?」「やばい!全然やってなーい」などとついつちおしゃべりしてしまいがちですが、この最後の5分10分を大事にしてください!(このおしゃべりタイムをする余裕があるなら、その分前日にしっかり寝てね。)

試験監督の先生が「机の中に勉強道具をしまいなさーい」と言われるまで、粘ってみましょう。

この時間は短いので、考える系の勉強より暗記系の勉強の方がいいです。テスト勉強で作った自分なりの暗記シートなどを確認しておきましょう。問題集で何度も間違えた問題は、問題集に印がついていると思うので、その解き方の確認をして思いだしてもいいですね。

とにかく、1分1秒最後の最後まで時間を大切に。この時間の集中力はハンパないですよ。

 3 覚えが甘いものは、すぐにメモ

暗記物などできちんと覚えているか不安なことや、すぐに忘れてしまう内容は、テスト開始と同時に問題用紙にメモしておきましょう。

テスト勉強をしていると、「私はいつもこれを忘れてしまう」という内容が出てきます。暗記物が多いです。

そういう時は、テスト前ぎりぎりまで覚えるようにその内容を見ておいて、テストが始まると同時に問題用紙にメモしちゃいましょう。超短時間なら覚えていられる内容もあるでしょう。

英単語のスペルだったり、例えば理科の気体の精製法や岩石の名前など。

もちろん全部を書いておくことはできないので、どうしても覚えられないことをちょちょっと書いておくようにしてください。

また、よく同じケアレスミスをする場合は、自分への注意点を問題用紙の上の方にメモしておくのもよいですよ。

英語なら、ピリオド、3単現s、複数s、時制など。きちんと書いていると時間がもったいないので、自分なりにわかるサインで。「ピ、3s、ふs、じ」など。

数学の方程式で見直し時に検算することを忘れがちなら、「け」と○で囲ってかいておくだけでも自分への意識が変わってきます。

そして、必要な時に、チェックするようにしてください。

 4 解答用紙はきれいに問題用紙は汚く

戻ってきたテストの問題用紙を見ると、これって本当に使ったの!?と聞きたくなるくらいきれいな問題用紙のことがあります。

全然、解いたあとが残っていないのです。

数学なら暗算ではなく筆算で計算したり、見直しの時にもう一度計算したり検算してください。理科の計算も同じです。
国語や英語なら、長文を読んでいて大事だと思うところには線をひいたりしてください。国語の字数制限のある記述問題は、いきなり解答用紙に答えを書きはじめるのではなく、一度余白に下書きをしてください。
どの教科も、選択問題では絶対に違うと思うものに、X印をつけてください。

手を動かしたり自分の考えを視覚的に再確認することで、頭の中だけで考えているより脳はよく働きます。

 5 見直し解き直しはぎりぎりまで

テスト問題を1度解いたら、そのままで提出してしまのはもったいない!

必ず見直しをしてください。

その時は、自分の解いた解答を見るのではなく、誰か他人のあらさがしをするような気持ち(性格悪いですが…)で解答を見直してくださいね。

また、理科や社会の計算問題は、必ず計算し直しましょう。

数学も時間があるなら全部計算し直すといいのですが、そこまで時間がない時には最低限方程式の検算(出てきた答をxに代入して方程式が成り立つか確認する)だけはしてくださいね。

見直しする時は、考え方の間違いを探すよりケアレスミスや答え方の間違いを見つけるという気持ちでやってください。考え方の間違いを探し出すと、どっちが正しいのかわからなくなってドツボにはまることがありますので。

チャイムが鳴ってテスト終了~鉛筆を置きなさい、と言われるまで粘って見直しをしてください。ここで、間違いを見つけられたら、2点アップですよー。

 6 わからなくても手を動かす

特に数学なのですが、解き方がわからなくてもあきらめずに、なんでもいいから手を動かして書きながら考えましょう。

問題文をじーっとみて考えるよりも、あーでもないこーでもないと手を動かしながら考える方がひらめきます。

手と脳の動きはつながっているそうです。

 まとめ

今日書いたことをまとめると、最後まであきらめるな!というひとことにつきます。テスト前もテスト中もぎりぎりまであきらめずに、ケアレスミスをできるだけ減らして、「本当はできたのに・・・まちがえちゃった」という問題を1問でも減らす事。これで、5点アップができますよ。


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コメント

  1. 村椿 より:

    今日はいよいよ期末テスト当日
    なのですが、どうすれば良いのか分からず、ネットで調べてみました!
    すごくためになりました。ありがとう!
    今日のてすと、言われたとうりに
    がんばりたいです。

    • ncare より:

      >村椿さん こんにちは!返事がとても遅くなりました。
      ごめんなさい!!
      その後、テストはどうだったでしょうか?
      うまくいったとき、いかなかったときも、その時の勉強方法をふり返ってみてくださいね~☆

  2. おりっさ! より:

    今日ははじめての中間テストです!
    いろいろ知れて良かったです!
    Σd(ゝ∀・)ァリガトォ♪ございました
    テスト頑張りま〜す

    • ncare より:

      >おりっさ!さん
      コメントありがとうございます!
      初めての中間テストなんですね。
      今ごろ1教科目を受けているのかな!?
      おりっさ!さんの実力が出しきますように!!