【家庭教師の選び方3】家庭教師センターの資料請求&体験授業で相性をみきわめよう!

どういう目的でどんな家庭教師に頼みたいかが決まりましたか?家庭教師センターを通すと決めたら、ぜひ複数のセンターから資料請求をして候補をいくつかにしぼって体験授業をしてください。ネットの情報だけではわからないことが、体験授業をすることで感じられます。

この記事は『失敗しない家庭教師の選び方シリーズ』の3番目になります。
・1 失敗しないために最初に決める6つのこと
・2 センター!?個人契約!?どこで家庭教師を探す?メリットデメリットから
・3 家庭教師センターの資料請求&体験授業で相性をみきわめよう!
・4 「つけたから成績が上がるはず!」は危険。アフターケアが成績アップの秘訣です

まずは資料請求をする

ここ気になるな?と思った家庭教師センターがあれば、とりあえず資料請求をしてみることをお勧めします。家庭教師センターのホームページから簡単に資料請求することができます。

希望内容(目的や教師希望など)の選択、名前、住所、学年など記入だけで、インターネット上で3分もかからずにできます。

生徒の学年や回数、教師の種類によって指導料は変わることが多いので、ホームページ上には詳しく料金を書けないセンターでも資料にはこまかく書いてある場合が多いです。資料にも金額があいまいにしか書いていない場合には、そのセンターはやめておいた方がよいです。

体験授業を受けてみる

資料を請求してセンターの特徴や料金から、候補の会社を2~3に絞ります。

ほとんどの家庭教師センターでは無料に体験学習を行っているので、ぜひ実際に授業を受けてみてください。

「無理な営業はしない」とホームページや請求資料にはっきりと書いてある家庭教師センターを選んでください。

体験授業をすることで、どういう雰囲気で勉強できるのかもわかりますし、家庭から本部や教師に質問することができます。

体験授業時には、今までの成績表やテストや学習教材を準備しておくと、話がスムーズに進みます。
また、最初に決めた希望内容や資料を読んで疑問に思った点などをメモしておくと、後からあれを確認しておけばよかった!と後悔することがありません。

複数の家庭教師センターで体験授業をするときに、ぜひ行ってほしいことがあります。
それは、同じ質問をしてみることです。
一番初めに決めた「家庭教師を頼む目的(一番困っていること)」に関する内容がよいと思います。

例えば、学校の授業で数学についていけなくて困っているなら、「学校の授業についていけないけど、どうしたらいいのか。」
例えば、受験ぎりぎりだけど点数が足りていないなら、「時間がないけど、勉強法はどうしたらよいのか。」
例えば、国語の勉強法がわからなくて何もできないなら、「国語で点数を取るためには何をしたらよいのか。」

実際に家庭教師になる人が体験授業をする場合はその先生と本部の人に、体験授業と実際の派遣教師が違う場合は本部の人に、同じ内容で質問をしてみてください。

そして、その答えが経験に基づく具体的な内容であれば、よい家庭教師です。

体験授業でチェックするポイント
・体験授業の教師と、担当の家庭教師は同じ人か。
・勧誘がしつこくないか。
・資料やホームページで書いてあることと矛盾はないか。
・生徒がなんとなくこの人は嫌だな?と思わないか。(これ、大事です。)
・家庭の目的に対して、具体的な解決策を示せるか。

じっくりと親と子で話し合って決める

体験授業後に、どの家庭教師センターに頼むかを決めなければなりません。
この時は、親と子でしっかりと話合うことが大事です。

親だけで決めると子どもはつい受け身になりますし、「本当はあっちの方がよかった」と思うようになります。

双方の意見が異なるときは、どうしてそちらがよいと思うのかお互いに意見を出し合ってよりよい方を選びましょう。

相性のあう家庭教師に出会って適切な指導をうけることで、ぐんと成績はあがることができます。
ぜひ、ぴったりの家庭教師と出会ってほしいなぁと強く思います。

決めた家庭教師センターへ連絡→授業開始!

家族で話し合ってどの家庭教師センターにするか決定したら、連絡をとって授業開始となります。

家庭教師と二人三脚で、目標達成をめざしてがんばりましょう!



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