長期休みのあとに英単語テストがあるなら本気で満点を目指す!

冬休みや夏休み明けに、英語の単語のテストがある学校ですか?もし単語練習が宿題として出されているならチャンスです。休み明けの単語テストは100点を取ることを目標として覚えよう。

単語プリントが出されていれば目標点は満点!だれでもできる。

範囲が決まっている単語テストの目標点は満点これ絶対です。

そして、この目標は取ろうと思うと取れるので安心して目標にしてください。

プリントが出ている場合の単語練習の方法

宿題として単語練習のプリントが出されていて、その中からテストに出る場合は、それを全部覚えればよいので勉強がしやすいですね。

1 プリントを何枚もコピーする。
2 最初に一度何も見ずに解いてみる。
3 マル付け。
4 できなかった単語の日本語部分に〇やレの印をつける。
5 書けなかった単語の練習。
書けない単語の数が多ければ、1日10個くらいずつを目安に書いて覚えていく。
この段階は、プリントではなくノートやいらない紙にどんどん書く。
6 一通り最後まで覚えたかな~と思ったら、もう1回新しいプリントで書けるようになったかチェック。
7 マル付け。(最初より書けるようになった単語の数は増えたかな!?)
8 4~7を全部書けるようになるまで繰り返す。

これを休みの最初の段階からやっていきます。プリント1枚全部やる日は、夏休みなら1週間ごと、休みの少ない冬休みなら3日ごと、と決めておくと計画倒れになりにくいです。

何回もやっていると、どうしても覚えにくい単語がわかってきます。そういう時は、付箋紙に書いて机に貼っておくなど、いつも目に入るところに書いておくといいですよ。

どろくさいやり方ですが、どこまで覚えたか確認しつつ何度も繰り返すことが一番です。

単語練習をする時は、同じ単語を何度も続けて書くよりも、2~3回書いてだいたい覚えたと思ったら次の単語に行き、少ししたらもう一度さっきの単語に戻って日本語を見て英語を書く、というやり方がいいです。

満点をとった後に残ること

単語テストでよい点を取ることは、もちろん成績として残ります。

でも、それ以上に、やりきった!自分でもできた!こうしたら単語は覚えて書けるようになるんだ!という自信がつきます。

私の教え子の中学生の一人は、それまで休み明けの単語テストは6割くらいの正解でした。英語は苦手科目で単語も覚えるのは苦手です。

今までも自分なりに勉強して、休み明けの単語テストにのぞんでいたそうです。

指導をすることになって初めての夏休みに単語の宿題が出たので、「休み明けのテストは満点とるよ!」と言ったら、初めは笑っていました。自分が満点を取るなんて信じられないんです。50問出されて50点満点のテストです。

そして、休み中に繰り返し練習した結果!!!

49点でした・・・

実はその点数を聞いたとき、私は心の中で「やった~!」って思ったんです。冬休み最後の授業の時はまだ8割程度しか覚えていなかったので。

でも、本人は「くやしい!」って言ったんですよ。最初に「満点取るよ!」って言ったときは、「この人、また大げさなこと言ってる~」って半笑いだった本人が。本当にくやしそうな顔で。

間違えた単語は、最後の最後まで正しく書けたり書けなかったものでした。
あともう1回確認しておけば・・・、彼にはそういう思いがあったようですね。

一度よい点数をとれば、次からはその点数が自分の中の基準となります。彼はその後も休み中の単語練習を繰り返すようになりました。

休みではない普段でも、「出てきた単語は覚えるものだ」と意識が変わったので、練習をします。

英語自体の成績もあがって、「おれ、英語が一番得意かも~。なんか楽しい。」なんて言ってましたよ。
この言葉、家庭教師をやっていて一番うれしい言葉です!

けど、これって別に家庭教師がいなくてもできるんですよ。
プリントをたくさんコピーして、次の休みはぜひチャレンジしてください。


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