中学入学前の社会の勉強

中学校の社会では、地理・歴史・公民の3つの分野を習います。小学校で習ったそれぞれの分野をさらに詳しく勉強するのことになります。中学で遅れをとらないために、小学で習った内容を復習しておきましょう。

地理的分野

都道府県名と都道府県庁所在地名は全部漢字で書けるようにしておきましょう。
地図を見て、どこが何県かもわかるようにしておくとよいです。
各県の名産を1つずつ言えるようにしておくのもよいです。

日本国内の主な河川・山地・平野名も場所と名前を覚えましょう。

世界の主な国名と場所を覚えておきましょう。

歴史的分野

日本の歴史のおおまかな流れを理解します。

時代名、その時代の出来事、歴史人物を漢字で書けるようにしておきます。

教科書を読み直した後に、問題集を使って暗記できるまで、何回を繰り返すとよいですね。

社会が苦手な生徒の場合、無理に覚えることが多い問題集を使うよりも、まずは少ない1冊をきちんと覚えてしまえるようにしましょう。

教科書を読むときは、ぜひ音読しましょう。
読めているつもりで読めていない漢字を知ることができます。

マンガ「日本の歴史」も楽しく歴史にふれるのにはよいです。人物の顔をマンガで覚えてしまうと、中学に行って教科書を読んだときにその顔が思い出されて親しみがわきます。

公民

公民は3年生で習う中学が多いです。そのため、小学でせっかく覚えても忘れてしまう生徒が多いです。

公民は私たちの日々の生活にとても深く関わっています。

基本事項を覚えたあとは、日常生活で知識をたくわえておくと中3になった時に習う内容が理解しやすくなります。

社会は普段の生活から知識をたくわえよう

小学校で習ったことをもとに、普段のニュースにも注意する習慣をつけましょう。中学生にもぜひ大人の新聞を読んでほしいのですが、内容が難しくて理解できないことも多いかもしれません。

そんなときは中学生新聞がおすすめです。
中学生向けに解説がされているので、新聞では理解できなかった記事の背景もわかります。
3年間読み続けた中学生は、高校受験の時に教科書の勉強だけでは得られない社会に関する知識を他の生徒より深く持つことができるでしょう。

特に、近年の社会の入試問題は時事問題を取り扱うようになっているので、教科書以外の社会生活に目をむけておくことが必要です。


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